前回、構造体の検査が合格した報告をしましたが、説明が足りませんでしたので、
ミサワホームの社内検査体制を、簡単にご紹介しましょう。
ミサワホームでは、お客様により安心できる住まいをお届けするために、
「登録検査員」という独自の社内資格を設けています。
建物の着工からお引き渡しまでの期間に3回の検査を実施するのが主な役目。
「配筋・型枠検査」ではコンクリートを流し込む前に鉄筋や型枠の位置、
「構造体検査」では組み立て後の強度や設計図との整合性、
「竣工検査」では建物の最終的な仕上がり、といった項目をそれぞれ厳密にチェックします。
登録検査員の更新期間は2年と短く、資格取得者は常に最新の施工技術に対応できるよう
勉強しています。